<店主のつぶやき/2008年9月〜12月>

一八さんの新作

シンプルな器作りで定評のある桂木一八さんから新作が届きました。

 

蓮の葉や花弁、木の葉や蕪がお皿や鉢になってやってきました。

蓮のものは、でかけたお寺で想を得たそうです。

そういえば、柏の葉が散ってまるまりかけた様をお皿にしたこともありましたっけ。

庭の落ち葉を見て思いついたそうです。

器と一緒に奥様手作りのこんにゃくと干し柿がでてきました。

 


いつも取立てのお野菜や手作りのお漬物をしのばせてくださいます。

ふくよかで明るく包容力があり料理上手の奥様の存在があってこそいい仕事ができるのですね。

 

な・すんじゃの会(韓国料理講習会)

すんじゃさんを講師にお迎えして開く韓国料理講習会に世話人の 一人として参加しました。

 

今年最後のメニューは、九節板(クジョルパン)と水正菓(スヂョンガ)。

すんじゃさん曰く、九節板はパンチのあるおいしいものではなく、見た目の美しさに価値があり、天地宇宙の万物が入っている。宇宙を想像するもの、との説明がありました。

心していただかなくては…。

水正菓は、お正月料理のデザート。

冬のご馳走のあとにいただく冷たい飲み物です。

きょうの会場はいつになく活気があって……。

裏を返せばドタバタしたってことかな。

 


エビの茹で方のタイミング、たまごの白身、黄身の焼き方、切り方、皮を薄く焼き型で抜く方法などなど、すんじゃさんの手元を真剣なまなざしで見る参加者たちでした。

そして出来上がりましたものは、ご覧のとおり。

お見事!

今回は達成感がすごくありました。

 

 

それぞれの上にのっているのは松の実で、誰も手をつけてい

ませんという印です。

 

食べたいものを2~3種類選んで皮に包み、タレをつけていただきます。

水正菓は、しょうが、シナモン、ハチミツの味をほんのり感じるさっぱりとした飲み物で何度もお変わりをしてしまいました。

干し柿(カチカチに硬いほうがいいそうです)がまるまる一つ入ってます。

ご馳走を食べた後の消化を助ける役目もあるそうです。

九節板の器が始めて日の目をみたと喜ぶ人、

「人参、もやし、きゅうりを炒める時の油が少し多すぎたね」と反省する人、

お正月に作ると宣言する人、ひたすら食べる人(私?)…。

今年最後の締めにふさわしいおいしく、楽しい講習会でした。

 

 

 

 

お正月展

お正月展がはじまりました。

申し訳ございませんが、会期中の16日(火)はお休みさせていただきます。

 

案内状は小泉すなおさんの三宝付お供え餅と干支を使ってみました。初日、さっそく三宝付きのお供え餅を見に来た方がいらっしゃいました。

 

そして夕方、つきたて?のお供え餅も届きました。

こちらは、三宝付きより少し大きめ。

赤い敷物付きです。

2,940円です。

ハレの日に欠かせない大皿は、五嶋直子さんのみっちり描き込まれた文様に圧倒される藍九谷の尺一のお皿がおすすめ。

お皿がご馳走です。

会話もはずむのではないでしょうか。

皿たてに飾ってもいいですね。

33,600円です。

草野啓利さんからは吹きガラスのペアのワイングラスやベル型のゴブレットが届きました。

一客 4,725円です。

 

三浦順一さんは、焼締めと色絵を組み合わせた長角皿といかにも三浦さんらしい花唐草の小皿、鉢などを出品してくださいました。

12,600円です。

 

畠中昭一さんの漆の二段重や雑煮椀、中根啓さんの漆のお皿もお供え餅を飾ったり、

お節料理や和菓子を盛ったりして楽しんでお使いいただけると思います。

12月22日(月)迄です。

 

どうぞおでかけください。

 

な・すんじゃの会(韓国料理講習会)

すんじゃさんを講師にお迎えして開く韓国料理講習会に世話人

の 一人として参加しました。

まず残念なお知らせ、すんじゃさんが料理長として腕をふるって

きた 文家 が閉店(12/22)することになりました。

すんじゃさんの手料理が食べられなくなるの?

ご安心ください。

スタイルをかえて続けていくとのことです。

きちんと決まりましたらご案内させていただきますね。

もちろん我孫子での料理講習会は来年も続きます。

さて、今回のメニューは

 

◆キンパプ
◆あさり汁
◆韮の醤油漬け

 

キンパプは日本でいう海苔巻きのよう。

巻きすでくるくる巻いて作ります。

酢飯にしないことろ、巻き上がって食べる前にキンパプの表面

に軽くゴマ油を塗るところがいかにも韓国。

また、タンムジ(大根の漬物)が入らないとキンパプにならないそ

うです。

今回はすんじゃさんがタンムジを作ってきてくださいました。

作ってから2週間冷蔵庫で寝かせたというもの。

少し琥珀色になっていました。

そのままお漬物としてたべてもいいそうです。

 


キンパプは韓国では、遠足や運動会、会社の慰安会などには欠かせない食べ物だそうです。

タンムジの作り方も教わり、それぞれ持ち帰りました。

韮の醤油漬けは、簡単に作れて定番メニューになりそう。

ここですんじゃさんから一言。

簡単に作れるように考えてくださっているんだそうです。

そういうことでしたか......。

 

野菜をたくさん使い、調味料として砂糖をあまり使わないヘルシーな韓国料理。

この年齢で出会えてよかったとしみじみおっしゃる年配の参加者の言葉に多いにうなずく私です。

 

 

 

 

 

さかいゆきみさんの干支

今年もさかいゆきみさんの干支が届きました。

10月中旬に電話したところ構想を練っている最中で

「どんな形がいいでしょうか?」

と聞かれてしまい、寝そべっている姿で蓋物にしては、などととっさのことで無責任に答えてしまいましたが出来上がってまいりましたものはご覧のとおり。

 

さかいさんらしい愛らしくそして温もりと優しさを感じる作品に仕上がりました。

一年中お付き合いするのですから、見たときに気持ちの和むものがいいですね。

お近くの方は見にいらしてください。

各4,725円です。(この記事の画像は現在見ることができません)

加藤財さんのポット

お待たせしました。

加藤財さんのポットが入荷しましたのでご紹介します。

フォルムの美しさ、水切れのよさ、茶漉し部分の丁寧な仕上げ

たくさんのファンを持っていらっしゃることうなづけます。

使い込むほど愛着が湧いてくるもの魅力です。

お気に入りが見つかった方、使ってみたいと思った方どうぞご連絡ください。

 

お茶を楽しむ会

お茶を楽しむ会を主宰している近藤美知絵さんをお迎えしてお煎茶の会を開きました。

今回の大きな目的は今年5月下旬、中野をぐなさんの工房(茨城県城里町)近くで摘んできたお茶を味わうというものでした。

炒っては揉み、炒っては揉みを3回繰り返したあと仕上げは、Aさんにおまかせして熟成させていた茶葉です。

お手前は美知絵先生自らという願ってもない展開。

 

 

熟成させた口切りのお茶は数滴のお茶で楽しみました。

 


お味は、まず苦味を感じました。そして若い、青いという印象。

始めてにしては、上出来という美知絵先生のお墨付きをいただき、最後の大切な仕上げはAさんにしていただいたことなどすっかり忘れて「私たちは、お茶作りの名人!」と口走ってしまいました。

笑われてしまいましたけどね。

茎ごと摘んで天日に干した茶葉は、すすり茶にして味わいました。

こちらも上出来とのこと、ますます自信を深めた単細胞の私です。

すすり茶は、茶葉を直接汲出しに入れ、お湯を注ぎ蓋をして蒸らしてから蓋を少しずらせていただきます。

すすり茶碗という茶器があります。

姿勢を正して脇をしめていただくのがコツです。

その後は鍋茶。

鍋茶?

その名のとおりお鍋に茶葉を入れ、炉にかけて煮出すのです。

ばんばら茶を使いました。

 

ばんばら茶は家族の手作りのお茶で、四国の標高の高いところの崖に這い上がって手摘みしているそうです。胃に負担のかからない体に優しいお茶です。

何度も煮出すことが出来る経済的なお茶でもあります。

参加されたお客様は、気持ちが落ち着いた、リラックス出来た、生活の句読点にお茶をいただくが中々上手にいれられない、けれどきょうのようなお茶を淹れられるようになりたい、という感想をいただきました。

 

お茶を作っている人に感謝しつつ、いつもよりほんのちょっとお湯をさます時間や蒸らす時間を多めにとる、きょうの私はとってもステキと思いながらお茶を淹れたらきっと美味しくなことでしょう。

 

 

 

 

次回は、先すぎて恐縮ですが来年の3月ころ。

寒い時期ですので、塩茶(ばん茶の中に少量の塩を混ぜて飲むお茶)をしてから茶粥をしましょうかと、美知絵先生。

お茶を楽しむ会のスタッフの方が、お茶の佃煮を作ってきてくださるそうです。

楽しみですねぇ。

 

 

 

バスツアー 安曇野へ vol.2

2日目。

このツアーのハイライト大峰高原目指して出発。

途中、家々の軒先に吊るされた柿に秋の風情を感じました。

やがて真っ赤に紅葉した大カエデ(樹齢250年)が私達を迎えてくれました。

真っ青な空とのコントラストがステキでした。

 

2001年に訪れた時は木に触れることが出来たのに、今は周囲を低い柵に囲われて近寄れなくなりました。

幹に耳をあてようと思っていたのにとても残念です。

Aさんの声かけで記念写真を撮り、後ろ髪引かれながら山をくだり、森岡光男さんの工房へ向かいました。

遠くにシンボルのように立ち全身を黄金色に染めたイチョウの木がありましたが、それが私達が向かっている森岡さんの工房の近くにある長福寺の境内にあるイチョウでした。

 

イチョウの落ち葉がじゅうたんを敷きつめたように広がっていて踏みしめてしまうのがためらわれました。

息を呑む美しさとはこのことかしら、と思いました。

イチョウとモミジの間から垣間見える北アルプスもキリリとして絶品。

 

 

 

東京から撮影クルーが来ていました。

有名にならなけばいいなと思いました。

地元の人達に親しまれている今のままの長福寺であり続けてほしいと願わずにはいられません。

 


ここからはそぞろ歩きで森岡宅へ。

森岡さんのご自宅は古民家再生住宅。

玄関を上がるとそこは、ギャラリーになっています。

 

今回始めてお弟子さん(ご子息と甥御さん)の作品が展示されていました。

 

どれも一生懸命さが伝わってくる清々しい作品でした。

求めやすい価格も魅力でした。

家族総出のお出迎えで、縁側で景色を眺めながらお漬物やおまんじゅうを頬ばる人、おしゃべりしながらお茶を飲む人、庭の草花を愛でながら散策する人、窯を覗き込む人、工房で器選びに夢中の人、ギャラリーに展示されている作品の前で悩んでいる人、それぞれの楽しみ方で心地よく過ごしました。

 

お庭から見るこの日の北アルプスは、稜線がくっきりと見え、

見ごたえがありました。

こんな日は年に数えるほどだとか。

 

帰り際に奥様が持って来てくださったのは、人数分の風船蔓の

種と千成ほうずきの種。

こんなお心遣いにおもてなしの心を学びます。

 

2日目の昼食は、穂高くろーえ。

お母様から受け継いだ味を守って3年、誠さんが変わりなく私達の舌と目を楽しませてくれました。

 

一品一品だされるお料理は、お惣菜のようでいてひと手間かけたご馳走。

丁寧に丁寧に作られていることがわかります。

さんまの梅煮も誠さんにかかると一品料理に変身。

全員大満足のお昼でした。

今回のツアーは晴天に恵まれ、楽しくにぎやかな二日間でした。

 

 

 

 

バスツアー 安曇野へ vol.1

毎年一回お客様と一緒にバスツアー(一泊二日)を楽しんでいます。

行く先は、安曇野と決まっています。

今回は、大峰高原の大カエデの紅葉を見ることに照準をあてました。

大カエデの見頃は11月3日ころ。

紅葉の季節に行くのは初めてで高速道路から見る山々も赤や黄色、オレンジ色に色づき錦秋という美しい言葉を思い出しました。

 

一日目の昼食は、佐久市にある職人館。

北沢さんの打つお蕎麦は香り高く、のど越し良く誰を案内しても気に入ってもらえること間違いなしの私の中の名店。

そして北沢さんは人を和ませる不思議な魅力の持ち主。

「気をつけて来てねぇ」電話越しに聞いた時から私のツアーは始まります。

 

本日のお宿は、摘み草という絶景の温泉宿。

中房川の渓流に耳を澄ませ、迫りくる山の所々紅葉した木々を眺めながら露天の温泉に浸かる気分は最高。

夕食は、飲むほどに酔うほどに饒舌になる方はいらしてそれが皆の笑いを誘い、なごやかでにぎやかな時間となりました。

 

大根と粉チーズ、マヨネーズを使った椿添えられていました。

メニューになくお楽しみにと記されていたのは、

 

かじかの塩焼きでした。

夕食後は、もう一つの野趣あふれる岩露天風呂(天然岩をくりぬいたもの)に浸かり旅の疲れをほどきました。

そして迎えた翌朝、雄大な自然を背景にナント入浴シーンを撮影するという快挙!?にでたのであります。

自然の懐に抱かれると人は解放的な気分になるのでしょうか…。

それにしても出来上がりがタノシミ。

 

 

 

 

中根 啓 作品展 2

くり原始まって以来の大物 椅子 が展示されていますが、

この椅子の座り心地のいいこと。

飾りつけの際ちょっと腰掛けてびっくりしました。

丁度通りかかったお客様にも座っていただいたところ、どかっと腰かけたり、

体をななめにしてみたり、どのような座り方をしても心地よいと言っていただきました。

 

胡坐がかけるようにと座面を大きくとってあること、座面のわずかなくぼみ、背中があたる部分の微妙なカーブ、肘掛けの丸みとカーブなどがあいまって座る人をしっかり受け止めてくれる優れものです。

座った時に腰のあたりがホッとするのです。

肘掛けに手をすべらせていくのも気持ち良く、人間工学を勉強したのかなと思いましたが、すべて経験と試行錯誤の結果によるものだそうです。

西尾さんの若い感性全開の座り心地のよい椅子、どうぞ腰掛けにいらしてください。

価格は税込み13万円。

 

 

(この記事の画像は現在ご覧になれません)

中根 啓 作品展 1

中根 啓作品展が始まりました。

 

木と鉄を組み合わせた椅子、スツール、ベンチにもどうぞという長卓(テーブル)、

鏡、写真立て、ぺン(メガネ)ケース、小箱、イーゼル、プレート、格子のコースター、

漆の足付きの皿、真鍮と木を使ったスプーン、銅細工の昆虫(クワガタ、カマキリ、

カミキリ虫)が届けられました。

 

啓さんは、1971年愛知県西尾市生まれの37歳。

1996年から1999年まで日本クラフト展、朝日現代クラフト展に連続入選し、

2007年には朝日現代クラフト展で優秀賞(樹枝と名づけた椅子を出品)を受賞しました。

今年は、出身地西尾市の商工会議所会館‘和の間‘の大テーブルを制作しました。

テーブルは長さ6.2mで、ケヤキ、ウォールナット、桜、クルミ、

栃、楢の六種類の材質をつなぎ合わせた大作で、

中根さんにとって生涯の記念となる作品となりました。

 

デザインを考え、木材を選び、試行錯誤しながら作品を仕上げていく工程が楽しくて仕方がない様子。

ずっと目が離せない作り手の一人です。

10月27日(月)までです。

どうぞおでかけください。

作品についてのお問合せはメール、FAX、電話にて承っております。

 

山本萠さんの本

山本萠さんの本のお問合せをいただいたのを機会に

くり原でお預かりしている本をご紹介することにしました。

1992年発行の風の庵から最新刊(2008年)の遠いものの音まで8冊ありました。

 

 

 

 

風 の 庵 (かぜのあん)

1992年発行(リサイクル文化社)定価1500円

本を開くと萠さんが描いた仏様がお出迎え。

挿入されているモノクロ写真の光と影が素敵です。

日々の何げない出来事、暮らしぶりを綴ったエッセイ集。

 

墨 の 伝 言(すみのことづて)

1993年発行(株式会社宝蔵館)定価1800円

やきもの、花、骨董が好きな人におすすめの一冊です。

くり原の扱い作家の桂木一八さんも登場します。

私は、一八さんを通して萠さんと出会いました。

 

花 の 世(はなのよ)

1995年発行(リサイクル文化社)定価1700円

日々暮らしを丁寧に大切に過ごしている萠さんならではのエッセイ集です。

 

千 年 の 恋(せんねんのこい)

1998年発行(くろうじん出版事務所)定価1700円

露草が咲いている。路地のものかげに。

星からの伝達のごとく、青く深くまたたいて。

で始まりー千年かければ、かなうでしょうか。

で終わる、詩と写真集。

 

 

 

 

 

沈黙の・・・深い声(ちんもくの・・・ふかいこえ)

2005年発行(産心社)定価1890円

萠さんの墨の作品が出来上がる瞬間、はなとめめをはじめ猫にそそがれる優しいまなざし、器への思い入れなどなどを綴ったエッセイ集。

 

草 の 瞳(くさのひとみ)

2006年発行(書肆夢々)定価1500円

自費出版の詩集です。

A5判96ページに珠玉の詩が27編。

 

福 音 の 蝶(ふくいんのちょう)

2007年発行(書肆夢々)定価2700円

素描集(素描65点)

素描の余白に詩篇をちりばめた美しい構成の本です。

萠ファン6人による作品論の栞付き。

 

遠いものの音(とおいもののね)

2008年発行(書肆夢々)定価1500円

26篇の詩と、16点の素描で構成されています。

装丁もご自身でされたそうで、心のこもった手作り感のある本です。

 

 

すべて萠さんのサイン入りです。

3冊くらいづつ在庫がございますので、

入手したい方はメールやFAXなどでお知らせください。

送料は、それぞれ160円です。

 

小久保朝司・隆司 陶展 3

今回の花器展には、カップ型の植木鉢も登場しました。

姫とくさ、プテリスなどが植えられました。

お部屋の片隅、テーブルの上などちょっとしたスペースに置いて楽しめます。

一鉢 3,675円です。

 

小久保朝司・隆司 陶展 2

さくら蓼が届きました。

 

昨年10月、くり原主催のバスツアーで訪れた小久保さんの工房で分けていただいたものを大切に育てたそうです。

さっそく小久保朝司さんのボトル(花器)に投げ入れてみました。

 

ただいま開催中の花器展、お買い上げの方にはお花ごとお持ち帰りいただいております。

 

小久保朝司・隆司 陶展 1

小久保朝司 隆司 陶展が始まりました。

花器だけの陶展です。

隆司さんが自宅の庭で育てた花をたくさん摘んできて活けてくだ

さいました。

 

◉スライドショーになっています。フォトをクリックしてご覧ください。

隆司さんは、花に話しかけるように一草一枝選んでは、嬉しそうに花器に活けていくのでした。

花も花器もそれに応えるように二つが一体となっていきました。

そよ風に揺れる花器、錆びた金属のような質感をもった花器、UFOに角が生えたような花器、空き缶を模したもの(傑作!)などいろいろです。

 

私は今回始めて、小鮒草に出会いました。

花と花器が楽しめます。

どうぞおでかけください。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、小鮒草です。

 

空き缶を模した花器は コチラ。(この画像は現在見ることができません)

 

山本 萠さんから絵はがきが

山本萠さんから絵はがきが届きました。

少年や少女、鳥、抽象などクレパス(多色)で描いた

絵はがき集で *黄色のかなしみ* と *光の方へ*

の二種類、どちらも5枚組です。

初めてカラー製作だそうです。

*黄色のかなしみ*

 

 

 

◉スライドショーになっています。フォトをクリックしてご覧ください。

くり原でお求めになれます。

5枚組 400円。

また、萠さんは近々書展を開く予定がありまして会場でもお求めになれます。

 

山本萠 書展のご案内

2008年11月11日(火)~11月16日(日) 1時より5時

会場は、ギャラリー・オーク

三鷹市下連雀3-12-7 オークハウス1F

0422-44-9591

山頭火の句や、詩、一字書など。

 

敬老の日にいかが?

敬老の日の贈り物は決まりましたか?

何点かご紹介させていただきますね。

 

三浦順一作マグカップ

唐草文は、縁起のよい文様ですので贈り物にぴったり。

長寿の願いを込めてプレゼント。

二客(箱代込み)7,035円。

 

翔光作白釉マグカップ

マグカップは最も身近に使ってもらえる器です。

珈琲、野菜ジュース、ビールなど多用に使えます。

二客(箱代込み)4,410円。

 

草野啓利作ワイングラス

吹きガラスならではの温かさが伝わってきます。

ワインを添えたらゴージャスなプレゼントになりそうです。

二客(箱代込み)9,660円。

 

草野啓利作花弁台グラス

花弁を表した色の違いでペアにしました。

秋の夜長を二人で楽しんでいただきましょう。

二客(箱代込み)8,610円。

 

桂木一八作しのぎゴブレット

小ぶりで可愛い白磁のゴブレットです。

梅酒を飲んだり、珍味入れにしたり。

二客(箱代込み)5,985円。

 

加藤洋史作磁器製フリーカップ

ろくろ目がでているので持ちやすいカップです。

年をとると手先がすべりやすくなるもの。

持ちやすさは決め手の一つかも。

二客(箱代込み)3,990円。

 

草野啓利作小皿と箸置きのセット

色分けしたこんなセットを作ってみました。

吹きガラスの優しさ温かさに気持ちを代弁してもらいましょうか。

二客(箱代込み)6,510円。

 

加藤勢季子作ご飯茶碗

毎日使うものこそいいものを。

作家物のご飯茶碗で食事タイムを豊かに楽しく。

二客(箱代込み)4,830円。

 

翔光作粉引き夫婦碗

おそろいで大きさが違うご飯茶碗。

お抹茶をいただいてもいい形です。

仲良しのご夫婦におすすめ。

二客(箱代込み)4,725円。

 

いかがでしょうか。

予算とお好みに合うものございましたか?

発送いたしますので、メールやFAX、お電話にてお問合せください。