<店主のつぶやき/2011年7月〜12月>

辰に願いを

小泉すなおさん制作の来年の干支、辰を皮切りに

「これから毎年飾っていくよ。」とNさん。

さっそく見に行ってきました。

「生きている限り続けるよ。」

というNさんは御年87。

「一周するまで頑張りましょうよ。」

「それは無理だな。」

まあ、そんなこと言わず目標にしましょう、一回り!

 

 

 

 

冬おくりもの展

冬おくりもの展が始まりました。

 

出品作家は、喜多共子さん(かご)、五嶋直子さん(陶)、

茂野俊也さん(陶)、服部エリカさん(豆本)、

矢島美途さん(陶)、リトル・ブレイン(雑貨)の6組のクリエーターたちです。

 

喜多さんは、山ぶどうやくるみの皮を使ったバッグ、掛け花入れ、ブローチ、イヤリング、ツリーなど、五嶋さんは、3寸丸小皿を絵変わりで30種類、吉文入りの鉢など、茂野さんは、入れ子の鉢、蓋もの、汁次など、服部さんは、猫、シバ、ウサギ、カフェ、ケーキなど8種類の豆本、矢島さんは、鈴カップ、茶香炉など、リトル・ブレインのお二人は、キャンドル、コースター、メモブック、ポストカード、イラストなどを出品いただきました。

 

 

◉スライドショーになっています。フォトをクリックしてご覧ください。

12月5日(月)迄です。

お天気があまり良くないようですがどうぞおでかけください。

 

 

 

 

 

北田峰子ステンドグラス展

北田峰子ステンドグラス展が始まりました。

 

いつもと全く違う店内の様子に通りがかりの人が足を止めてのぞいていきます。

灯りには人を寄せつける力があるのでしょうか。

初日には、暗くなるのを待ってからいらした方も。

じっくり構想を練り、宙吹きガラスや手作りガラスを使うなど素材を吟味し、時間をかけて丁寧に作りこんでいく作品には優しさと気品が漂います。

配色も素敵です。

 


灯り、テラリューム、時計の他フォトフレーム、ナイトライト、

小物入れ、あんどん、クリスマスリース、アクセサリーなど

身近において使っていただきたいものばかりです。

12月28日(月)迄です。

25日(金)は店に詰めてくださいます。

どうぞおでかけください。

 

シーサー

小泉すなおさん作のシーサーをお求めになった方が、

「庭の門柱に取り付けました」とにこやかにご報告いただきましたので、

見に行ってきました。

 

にらみを利かすというより、笑顔でお迎えという様子でしたが、微笑ましくて素敵でした。

通りがかりの人達にも可愛がられているのでは……と思いました。

 


玄関に置くという方が多いですが、こんな風に雨ざらしにするのも経年変化を楽しめていいのではないでしょうか。

 

 

 

 

手縫い復興ぞうきん販売中

被災地支援団体「SAVE  IWATE」が運営しています。

全国から支援物資として届いたタオルと裁縫道具で、被災者の方にぞうきんを縫っていただく活動を4月より続けてきたそうですが、それを一歩進め、縫ってもらった雑巾を一枚200円で買い取って販売することにしたそうです。

 

一枚につき200円が被災者の収入になるのです。

100円は支援活動費に充てられます。

 

パッケージには縫った方の名前と出身地が手書きで記されています。

 

カラフルな糸と縫い目の楽しさが特徴です。

 

タオル一枚使っていますので少し厚めです。

手縫いの温もりを感じつつ、まずは台ふきんとして使ってみようと思っています。

 

SAVE IWATE

 

 

 

 

 

クリスマスツリー

店頭にクリスマスツリーを飾りました。

 

翔光作の白釉の平皿の真ん中にガラス製のツリー(雪だるま・長靴・サンタ・小さなツリーが下がっています)、手前は3つ組の小さなツリー、周りに配した天使たちは鳥・ハート・星・リンゴ・本(聖書かな)を持っています。

 

私自身はとても気に入っています。

しめて9,975円(税込み)。

もちろんバラ売りもいたします。

皿5,250円、ツリー1,890円、小さなツリー(3つ組)1,260円、天使(オーナメント6ヶ)1,575円です。

 

いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

リサイクル市

11月8日に開いたリサイクル市はたくさんの人に足を運んでいただきまして寄付も

38,295円集めることができました。

衣類や器などを持ち込んでくださった方、当日お手伝いいただいた方、お買い上げいただいた方みなさんに感謝いたします。

イラストレーターのオダ・イヅミさんには、無償でかっこいい!ポスターを作成していただきました。

 

また、千葉県流山市でボランティア活動をしているヨナクニさんには衣類を山ほど持ち込んでいただき店先に並べ販売のお手伝いをしていただきました。

私の友人も3人お手伝いを買って出てきてくれました。

有難うございました!

私達はつながっていると思いました。

今後も年2回ずつリサイクル市を開き、災害遺児を支援する「桃・柿育英会」に寄付をしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平形牧男展おまけ

平形さんに店名を書いていただきました。

もう一枚。

器の字の口の中は喜怒哀楽を表しています。

12月30日、大掃除が終わり店内に清らかな気が流れたら貼りだそうと思います。

 


平形牧男陶展 風景

平形さんの知人の美人姉妹がにぎにぎしくご来店。

好きな言葉を書きます、に。

お姉さまの所望は、元気で金持ち。

解りやすいね。

神社でもお願いするそうです。

 

そして妹さんは、アンチエイジング、と。

毎日眺めて気合をいれるそうです。

もうひとつのリクエストは、友人にと贈って元気を出してもらうそうです。

色々な発想があるものだと側にいる私も楽しみました。

 

あなたが紡ぎだす言葉はなんでしょうか。

因みに平形さんのつぶやきは、

 

◉スライドショーになっています。フォトをクリックしてご覧ください。

左利き用カップ

平形さんが左利き用のカップを作りました。

口辺の部分が左利き用に反り加減になっているので

口当たりがとても好いと思うのです。

 


見ただけでは解りませんでしたが、説明をうけて納得した次第です。

頭をフレキシブルにしておかないとこんな発想は生まれないかも。

初日、平形さんの器が好きなお客様が、お返しの品を選びにご来店。

 

お礼の言葉を添えたいという申し出に、平形さん、ひらめきました。

手描きで10枚も書いてくださいました。

箱を開いた時の様子、見たいものです。

記憶に残る贈り物になりますね。

 

平形牧男陶展

平形牧男 陶展が始まりました。

 

食器、花器、猫の土鈴、こけ玉入れ、灯りなどがそろい

HIRAKATAワールド全開の店内です。

 

平形さんは、とても面白い字を描き今回は花器に取り入れました。つぶやきも自分で考えるそうです。現在も会場で和紙に筆を走らせています。

クレヨンで色をつけたりしている様子は真剣そのもの。

でもどこか楽しそう。

 


お買い上げのお客様に差し上げましたらとても喜ばれました。

目の前で書いてもらえたら嬉しいですよね。

楽しい幕開けとなりました。

10月31日(月)迄です。

どうぞおでかけください。

平形さんの在店日は、29日(土)、30日(日)、31日(月)です。

 

 

 

 

 

お煎茶の会

お茶を楽しむ会を主宰している近藤美知絵さんを講師にお迎えして、

お煎茶の会を開きました。

 

まずは四万十源流の山茶をすすり茶碗で味わいました。

四国の標高の高い地域で育った山茶です。

山岸に点在しているお茶を摘み、釜炒りして仕上げてあります。

 

次はばんばら茶を小さめのグラスでいただきました。

飲む前に茶香炉などで焙じると山茶ならではの香気がたち、よ

り一層おいしくなります。

 

ここでお客様の一人がハンカチを取り出しました。

なんと涙を流しているのです。

「悲しいわけではないの。感動しているのとも違う。」

「お茶が体の細胞の隅々までいきわたるのがわかった。」

ショックだったのだと思うと。

 

このような反応は初めてでしたが、美知絵先生が扱うお茶ならあり得るかも、と思いました。

後ほど聞きましたら、席をはずして思いっきり泣きたかったそうです。

並外れた感受性の持ち主なのですね。

数滴のお茶は、釜炒り煎茶で。

 

初めての方は、

この数滴のお茶の威力!に

酔うようです。

 


しばらく沈黙の時が過ぎました。

こんなふうにじっくりお茶を味わう時間は普段の暮らしの中では中々もてないですものね。

 

その後は、北海道の黒豆を炒った「やわらか黒豆」(北海道展でみつけました)をポリポリしながら秋ばん茶をいただき、順番に自己紹介してお開きに。

 

とても充実したひとときでした。

 

 

 

 

 

ちょっとだけよ

11月30日から予定しているおくりもの展に今回始めて出品することになっている服部エリカさんが作品を携えてご来店。さっそく作品を見せていただきました。

 

どうですか?

かわいいでしょう?

500円玉と比べてみましたよ。

カバー付きの豆本です。

 


子供の頃から本、イラスト、ミニチュアなどが好きで全部つぎ込んだら「飛び出す豆本」が出来た、そうです。

見開き4ページは彼女の小宇宙なんだそうです。

 

すべて独学で、少しづつ改良を重ねて今の形に納まったとか。

1mmでもずれると形がくずれてしまうほど繊細な手仕事を、生後3ケ月の赤ちゃんを育てながら、時間をやりくりしてこなしているエリカさんの豆本、見に来てくださいね。

 

 

今回は2種類(水族館と回転寿司)ご紹介しましたが、現在8種類あります。

後は秘密。

当日のお楽しみということで……ね。

 

 

 

 

 

 

楽しい提案

10月26日(水)から平形牧男さんの個展を開くのですが、

平形さんからとても楽しい提案がありました。

それは絵付け体験コーナーを設けませんか? ということでした。

 

もちろん快諾です。

 

 

平形さんが素焼きした皿、カップ、花器に好きな文字、言葉、絵を描いてください。

本焼してからお手元へお届けいたします。

どうですが? 楽しそうでしょう?

プレゼントなどにもおすすめです。

 

絵付け体験日は、平形さんが在店の日の

10月26日(水)、29日(土)、30日(日)、31日(月)の12時~6時です。

参加費は1,600円。

 

 

 

 

予約は不要ですので、ふるってご参加ください。

本焼が済みましたらご連絡差し上げますので、くり原へ取りに来ていただくようになります。

直接送ってもらいたいという方は、別途送料が必要です。

平形さんの作品を一部紹介させていただきます。


 

 

 

 

2011/9/20石橋 コンサート

石橋幸さんのコンサートへ行ってきました。

 

幸さんの声は人の心を打ちます。

じわじわと打たれました。

演劇人だったこともあるのでしょうか。

表現力が豊かで唄の世界に引き込まれてしまいます。

今回は主にワジム・コージンの作った唄をロシア語で歌ったですが、後ろのスクリ

ーンに字幕がでましたので内容がわかりましたし、毎年ロシア(マガダン)に通い歌い続けている経験、現地で親しくなった人たちとの交流などの積み重ねが唄に厚みを与え心に迫ってくるのでした。

 

一部の終わり頃、曲が終わったところで女の人の「ブラボー!最高!」という声が。

思わずさけんでしまう気持ちよくわかりました。

会場にいたすべての人の気持ちを代弁したブラボー!でした。

また、二部の始まりにバックミージシャンの紹介があったのですが、

紹介が終わったところで会場の後ろの方から可愛い声で「パパ」と。

ギターの小沢あきさんがちょっと照れたように微笑み返しするシーンもなんとも素敵でした。


今回の音楽監督の翠川敬基さんが、2004年に東京新聞に寄せた記事があります。

是非ご覧ください。


http://yobukoe.exblog.jp/14385620/

 

 

 

 

山本 萠2012年カレンダー

萠さんから「クレパスは夢みる」と題した

カレンダーが届きました。

 

中身は、風景や象や月、抽象など多彩で

月々楽しんでいただけそうです。

 


 

サイズは縦長で、

たて52cm弱、よこ約18cmです。

 

価格は1300円、送料は80円です。

ご注文お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本萠書展のご案内

10月26日(水)~10月31日(月)

13時より18時(最終日17時)

会場  国分寺 くるみギャラリー

    国分寺市本町2-18-16

    電話&FAX  042-312-2963

 

*会場でもカレンダーお求めになれます。

手づくり 手の市

柏市の柏神社境内で月に1回開かれる、手づくり ての市へ行ってきました。

 

ての市は作り手による販売・実演を楽しめる市です。

お目当ては石井さんが出品しているベーグル。

ての市の達人?に勧められました。

 


手前が石井さんです。

チョイスしたのは、くるみジンジャー、クランベリー、シナモンレーズン&シュガーの3つ。

 

みな持ち重りがして、噛み応えあり、噛むほどに素材の味が感じられとても丁寧に時間をかけて作っていることがわかります。

石井さんの素材の対する確固とした拘り、作る上げることの喜びも感じました。

ての市では、地元農家の新鮮な野菜、アクセサリーなども出品されています。

 

次回は10月16日(日)、9時~4時です。

雨の場合は中止となります。

是非おでかけください。

 

 

 

朝採り野菜

友人から家庭菜園の野菜が届きました。

 

瑞々しくてピチピチ!

しし唐はすごくやわらかくて、辛くなくていつもおいしく食べるし、パプリカとナスは蒸して、トマトは煮込んでスープにと今晩の献立が浮かんできます。

 

 

今回はありませんでしたが、去年はゴーヤが何度も届き、お豆腐、卵、豚肉とチャンプルーにして、食べるたびに「おいしい」と思うのですが、実はゴーヤは好きな野菜ではないのです。

しぶしぶお料理する感じです。

今年はゴーヤが1回しか届かず、「食べたい」という欲求が芽生えたにもかかわらず買ってまでは食べたくない。

ゴーヤに対するこの屈折した思い、ずっと続くのでしょうか。

 

 

 

 

愉しい宴

以前お世話になった声楽の先生が勉学のため一年間アメリカへ行くことになり、

Kさん宅で歓送会がありました。

Kさんは骨董や古いものを上手に暮らしの中に取り入れてマンションライフを楽しんでいす。

まめに模様替えもするので、伺うのが楽しみなお宅です。

インテリアが雑誌に取り上げられたこともあります。

お料理も上手で、声がかかると喜んでホイホイ出掛けて行きます。

 

この日は総勢13人。

藍の厚手の布がかかったテーブルを二つ使い、ご馳走が並びました。

 

本日は持ち寄りでスペイン風オムレツ、

お好み焼き、揚げ物、トマトキムチ、煮物、ちまき、

チーズ、トマトのサラダなどなどが盛られた大皿や鉢が手から手へ渡り、そう飲めもしないのに新しいワインが開くとグラスを差し出し、隣に座ったOさんのご主人の術後の話に耳を傾け、向いのロサンゼルスへ行くご夫婦の仲良し振りに当てられながら愉しく過ごしたのでした。

 

 

 

途中りクエストに応えて声楽の I 先生が音大の後輩のU君のピアノ伴奏でサマータイムの熱唱をしたり、発声練習をする人、今レッスン中の歌を披露する人ありでにぎやかに夜が更けていきました。こんな和気藹々な宴は久しぶり。

 

愉しく愉快な夜でした。

会場を提供してくださったKさんありがとう。

 

 

 

 

嬉しいな

友人のお義母様から鰹節削りをいただきました。

私が子供の頃家で使っていた鰹節削り、

当然私のものになると思っていたのに弟の家に持っていかれ、

悔しくてこぼしていた時期がありました。

それを覚えていてくれた友人が私のところへ持って来てくれたのです。

鰹節まで添えてくれて有難いやらうれしいやら…。

きょうから私の鰹節生活始まります。

 

野中健一さんの宝モノ展

野田の郷土博物館で開かれている小さなポケットにつめた大きな夢 

野中健一さんの宝モノ展に行って来ました。

 

野中さんが約30年にわたって集めてきた絵画、陶磁器、おもちゃ、勤務先だった飲料メーカー関連グッズ、地元野田に係わる品々が展示されていました。

私は、田中一村の「日廻草」とじっくり対面してきました。

野中コレクションのきっかけとなった中島千波の「菜の花」とは初対面。当時36歳だったそうで同い年ということで思い切って購入したそうです。

 

野中さんらしいと思ったのは、遊び心満点の日用品を怪獣に見立てたり、栓抜きを人の顔に見立てたりしたコーナーでした。

 

この建物を設計したのは山田守さんだそうで、日本武道館や京都タワービルなどの設計で知られる方とのことでした。

 

よく見ると展示品を見やすくするためにガラスが斜めになっていたり、階段の真ん中にアーチを施したりして、人に優しいデザインを感じました。

 


しめくくりは野中さんのパフォーマンス。

バリ島のレストランで披露したところ、ここで働かないかと誘われてこともあるそうです。

本日はエジプト製の陶器の太鼓を持って踊ってくださいました。

 

健ちゃん きょうは ありがとう!

 

 

 

 

 

敬老の日にいかが

敬老の日のプレゼントを探している方にいろいろご提案させていただきます。

どうぞ参考になさってくださいね。

 

瓢祥瑞夫婦湯のみ 五嶋直子作

格調高い贈り物。五嶋さんが丁寧に丹精に手描きしたお湯のみ。口辺がやや反り加減になっていますので口当たりがいいですし磁器製なので丈夫なのもいいですね。

 

大/口径7cm 高さ9.5cm 小/口径6.5cm、高さ8.5cm。価格9,420円(箱代込み)

 

色絵山水徳利と盃セット  五嶋直子作

晩酌を欠かさないというご夫婦に。または時にはゆっくり差し向かいでお酒をいただくというご夫婦に。山水が見事に手描きされた徳利と同じ文様で形が違う盃の組み合わせです。

 

高さ約15cm、容量200cc、盃・平/口径7.5cm 高さ約3cm、盃/口径約6cm、高さ約5.5cm。価格16,170円(箱代込み)

 

足付きゴブレットペア 桂木一八作

五角形の足っがしっかりしていて安定感があります。目の錯覚ではありません、傾いているのです。そこがご愛嬌と感じていただけましたら…。珍味入れにしてもいいし、ばあさんの作った梅酒を食前にいただく時におでまし願ったり。磁器製です。

 

大/口径7.5cm 高さ8cm 小/口径7cm 高さ約7cm。価格5,880円(箱代込み)

 

色十草皿&ピックフォークのセット 三浦順一作

お取り皿にしてもいいし、和菓子をいただく時にお使いくださっても。20代の頃羊羹は私にとって不思議な食べ物でした。誰が食べるのかしら…と。ところが年を重ねた今、食後にちょっと甘いものが欲しくなるではありませんか。そう、羊羹の出番です。

年を重ねることってステキなことか…ね。

 

 

皿/径約13cm ピックフォーク/長さ約13cm。価格4,305円(箱代込み)

一サイズ小さいお皿もあります。こちらは径11.5cmで価格は箱代込みで3,885円です。

 

染付けマグカップ 三浦順一作

形が同じで文様違いの縦長マグカップ。毎晩ビールをグビグビ飲むご夫婦に。取っ手が大きめに出来ているので指が4本しっかり入ります。焼酎、冷茶、アイスコーヒーなどにもおすすめです。

 

口径/約8cm 高さ約11cm。価格8,505円(箱代込み)

 

独楽筋小丼ペア 三浦順一作

蓋付きの器はかしこまった感がありますが、是非日常に使っていただきたいアイテムです。

蓋ものは中に何が入っているか開けるのがのが楽しみですよね。丼もの用には少し小さいかなと思いますが、こんな器で鰻丼や鉄火丼などが出てきたら嬉しいかも。お正月にはお雑煮用にしても。

 

口径12.5cm 高さ(つまみ迄)約9.5cm。価格10,500円(箱代込み)

 

うさぎ文深鉢 三浦順一作

敬老の日を一人で迎えるお母様がいらしたら、そして兎年でお料理が好きな方だったら…。超おすすめ!跳ねているウサギを見ているだけで、元気がもらえそうです。

 

径約16.5cm 高さ約7.5cm。価格5,355円(箱代込み)

 

染付けそばちょこ&茶托 三浦順一作

飽きの来ない文様が手描きされたそばちょこと木製の茶托の組み合わせです。そばちょこは多様な使い方ができるので重宝する器です。小鉢にしたり、お茶やコーヒーを飲んだり。茶托は、欅が長い年月雨風にさらされ、風化した感じに仕上げてあります。茶托以外にも、和菓子を載せてお客様にお出ししてもいいですね。

 

そばちょこ/径8.5cm 高さ6cm 茶托/径どちらも約15cm。価格11,680円(箱代込み)

 

波文カップペア 草野啓利作

吹きガラスのカップです。周りに施された波文が指にひっかかりしっかり持てます。毎朝飲む野菜ジュースや牛乳用に、むぎ茶を飲んだりビールだって。

 

あさぎのカップ/口径7.2cm 高さ9.3cm。クリアのカップ/径6.8cm 高さ9.3cm。価格6,405円(箱代込み)

 

中野桃子作 七福神絵皿揃え(桐箱入り)今年の敬老の日がご夫婦の結婚の節目の年だったら、少し奮発してこの絵皿セットの贈り物、いかがでしょうか。

七福神が丁寧に手描きされたおめでたい図柄の七客揃いの絵皿です。

特注の桐箱に納まりますので記念日などの贈り物に最適と思います。

 

皿の径11.5cm。価格34,650円(桐箱代込み)

 

以上10点、ご紹介させていただきました。

違う角度から撮った写真が見たい、数を増やしたい、組み合わせを変えたいなどご要望がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

12,600円以下の商品につきましては、別途送料がかかります。

なお、掲載品は実店舗でも販売していますので売る切れることもあります。

ご了承くださいますよう。

 

石橋 幸コンサートのご案内

山本萠さんより石橋幸(いしばし・みゆき)コンサートのチラシが届きました。

 

会場      紀伊国屋ホール

日時      9月20日(火) 6:30会場 7:00開演

チケット料金  5,000円(全席自由)ペア券9,000円   学生券3,500円

問い合わせ先  辺境無頼 TEL03-3358-7564

        ガルガンチュア(19時以降)TEL03-3202-5996

(ガルガンチュアは新宿ゴールデン街にある幸さんが店主のお店です)

 

私は行きますよ。

幸さんの声に浸りに。

 

一昨年の舞台で見た幸さんは大柄な女性という印象でした。

ところが、昨年今泉兼満さんの個展にいらしてくださった幸さんはとても小柄でびっくり。舞台上の幸さんと同一人物とは思えないほど。

舞台でひときわ大きく感じるのは幸さんが放つオーラでしょうね。

病気の猫が心配と早々に帰っていかれた幸さん。

とても気さくでチャーミングでした。

 

幸さんは今年、モスクワの歌謡祭「シャンソン・ゴーダ(シャンソン・オブ・ザ・イヤー)」に招ばれクレムリン宮殿で歌ったうえに特別賞を受賞したそうです。

 

第14回 石橋幸コンサート 僕の呼ぶ声

 ーロシア・アウトカーストの唄たち

 

どうぞおでかけください。

チケット入手したい方、ご連絡いただけましたら当日会場の受付で名前を言っていただきその場でチケット代を払うという方法もあります。

店主のつぶやきを見て会場にいらした方!

 

私を見つけたら是非声をかけてくださいね。

 

 

節電の夏

そうだ! よしずを出そう。

 

少しでも涼しさを感じたくて数年振りによしずを引っ張り出しました。

取り付ける要領を忘れるほど出してなかったようです。

 

なんとか取り付けたら、たちまち目から涼しさが飛び込んできました。

見ているだけで体感温度が2~3℃低くなる感じ。

通り過ぎる人たちにも涼しさを感じていただけたら……。

 

電気に頼らず快適に暮らす方法を色々考えたい今年の夏です。

 

七夕人形

松本のベラミ人形店で買い求めてから何年経ったことでしょう。

制作者の三村さんご夫妻はお元気でしょうか。

つい出しそびれていた七夕人形を今年はやっと飾りました。

 

箱の中にはいっていたしおりによりますと、「松本では一月遅れの8月6日に七夕人形に厄を託し、それをなるべく風の通る軒下に吊るして飾り、風で厄を吹き払ってもらう厄落とし(厄払い)として使われる。」とありました。

 

実際に軒下に飾られた七夕人形を見たいと思い続けています。

この願い叶いますように……。