2007年 イベント

さくらのうつわ展

3月14日(水)~3月26日(月)

 

瀬戸市に工房を持ち、色絵や染付の器を主に作っている三浦順一さんと羽咋市で藍九谷の食器や花器、茶道具などを手掛けている五嶋直子さんによるさくらの器展です。

 

一足早いお花見にいらっしゃいませんか。

高仲健一 画陶展

4月25日(水)~4月30日(月)

 

高仲さんは今年不惑を迎えます。

そこで節目の年を記念して仏像を作っていただく事にしました。

始めての挑戦で失敗もあったようですが、

作りあげて行く行程がとても楽しいそうです。

もちろん従来の三島や黒花文、刷毛目の

盃、徳利、皿、鉢、壷、なども

出品いただきます。

 

桂木一八 食器展

5月23日(水)~5月28日(月)

 

信州は安曇野市に工房を構える

桂木さんの食器はシンプルが身上。

しのぎや面取りを得意としています。

身近に使っていただける器ばかり

100点ほどご紹介いたします。

 

川上金一 展 

6月20日(水)~6月25日(月)

 

川上さんは白磁や青磁の食器

を中心に制作している作家です。

20代のころ「釉研究会」を結成し、

うわぐすりの研究誌を発表しています。

研究成果の賜物か川上さんの作品は

磁器なのに温かくやわらかな印象をうけます。

川上さん独特の作風をどうぞお楽しみください。

 

 

三浦順一 新作展

10月24日(水)~29日(月)

 

瀬戸市に工房を構える三浦さんの新作展です。

今回は、色絵の椿と粉引きの器をご紹介いたします。

また、木工の須田二郎さんにボール、皿、食卓の小物などを賛助出品していただきます。

 

 

中野童男、裕海 陶展  

11月21日(水)~26日(月)

 

中野さんが、脱サラをして現在地(常北町)に穴窯を造ったのは、平成2年。

当時高校生だった裕海さんは、今や2児の父親となり、父と同じ道を歩んでいます。

研究熱心な父と共に、栗東や茨城県北部まで土を探しに行ったり、古代焼成の再現を試みたりとよりよい作品を生み出す為の努力を惜しまないお二人です。

童男さんは、ドイツ・ハンブルグ「現代日本陶芸展」に出品したり、

ドイツ国立‘ベルリン東洋美術館‘にて「Nakano Oguna」展を開いたりと、

海外での活躍が注目されています。

裕海さんは、2004年、2007年に「銀座 松屋」で個展を開き、

2005年には、水戸芸術館「われらの時代展」で作品が選抜されました。

お二人の自然釉の美をどうぞご堪能ください。

 

中野をぐなさんのホームページはこちら

 

お正月 展

12月12日(水)~24日(月)

 

ハレとケの日の区別がなくなってきたように感じるこの頃ですが

お正月だけは、大切にしたいものです。

瀬戸市に工房を持つ三浦順一さんには、赤絵の華やかな器、

九谷焼の窯元で修行した五嶋直子さんには、藍九谷の吉祥文の器、

小泉すなおさんとさかいゆきみさんには、

干支の置物を出品いただきます。